娘の高校受験、いよいよ本番が近づく!
週に1〜3回、学校へ行くものの滞在時間は30分程度。先生に挨拶をして帰る──そんな学校生活を送っていた長女が、通信制高校を受験することを決めました。
驚いたのは、その決断だけではありません。受験に向けて、先生との打ち合わせも自分で行い、スケジュールの確認や必要な費用、授業の仕組みや単位取得の基準まで、自分で調べて動いていました。
本来なら「親である私が全部聞いておかなきゃ!」と思うところですが、ここはぐっとこらえて、すべて娘に任せることにしました。自分で考え、行動し、自覚を持って高校を選んでほしかったからです。そして、何よりも「自分で決めたことをやり遂げる」という経験を通じて、自信をつけてほしいと思っていたからです。
そして今日、担任の先生が娘の志望校へ願書を提出してくださいました。
受験日が突然決定!娘の反応は…?
私立の通信制高校のため、試験は面接と作文のみ。受験日は個別に決まるとのことでした。
親が電話で日程を調整するのですが、なんと急遽、来週に決定!
「娘の心の準備が間に合うかな…?」と一瞬不安になりましたが、思い切って伝えると、案の定「心の準備がーーー!!」と叫んでいました(笑)。
その反応を聞いたとき、実は少し安心しました。もしも表情が曇ったり、戸惑った様子だったら日程の調整を考えようと思っていたからです。でも、娘の口から出た言葉は──
「受験って実感がわいてきた」
きっと、この言葉の中には少なからず緊張も含まれているはず。でも、「いよいよだ」と前向きに受け止めていることが伝わってきました。
作文があることが発覚!?
担任の先生に受験日が決まったことを報告した際、「面接だけかと思っていたら、実は作文もあるようで…」と聞かされました。最近になってわかったようです。
それを知って「メンタル大丈夫かな…?」と少し心配になりましたが、限られた時間の中で何をすべきかを整理して伝えると、娘は「わかった!」と納得した様子。
娘には少し自閉症スペクトラムの傾向があるので、事前に「何をするのか」「何が起こるのか」を具体的に説明すると安心できるのです。行動計画を明確にすれば、自分で考えて進めることができるので、あとは本人の判断に任せながらサポートしていきたいと思います。
どんなに準備しても、受験の日は必ずやってきます。娘がいい気持ちで当日を迎えられるように、気持ちの切り替えを大切にしながら、一緒に頑張っていきます!
そして何より、私自身の緊張が娘に伝染しないようにしなければ…!(笑)
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