学校が苦手な長女との会話

最近、娘が明るくなったなぁと感じたので、こんな会話をしました。

「最近、明るくなったよね?」

すると、娘は笑顔でこう返してくれました。

「楽しいことしてる時って、モヤモヤすることを考えなくていいから、ほんとに楽しいんよ!」 その言葉に思わず笑ってしまいました。

娘は、何もしていない時はモヤモヤしてしまうため、家ではゲーム(荒野行動)や動画を見ているそうです。

しかし、その時ふと思いました。
一見、ずっとゲームばかりしている姿を見ると心配してしまいますが、もし、その子にとって楽しいことをしている時間であり、その時間のおかげでモヤモヤを吹き飛ばせるのなら…それはそれで良いのではないかと思いました。

私自身、子どもの頃は先天性股関節脱臼で何度も入退院を繰り返し、さらには難聴まで発覚するという経験をしています。

もし、当時の私が「あぁ、なんて辛い人生なんだろう。この体のせいで…」とばかり思っていたら、どうだったでしょう?

そんなことばかり思っている人生は、決して楽しく人生をすごしているようには思えません。

しかし私は、「こんな体でもできることはたくさんあるし、面白いこともいっぱいあるんだから、楽しんだ方がいいや!」と、楽しいことに目を向けて生きてきました。
だから、この身体を悔やんでもいませんし、むしろ私の人生は幸せで楽しい人生です。

「人生は自分の手で作るもの」まさにその通りだと思います。 そのことを娘に伝えました。

「どう生きるかは自分次第だから、今楽しめることをどんどん楽しんでいけばいいよ」と。

そんな親子の会話でした♪

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